2台目のカメラなしで授業を録る
授業の定番構成はパソコン、ウェブカメラ、収録ソフト、そして一晩の編集です。教える対象がスマホやタブレットの中にあるなら、どれも要りません。
授業で顔が効く理由
画面に乗った声は、読み上げられた説明書です。学ぶ人は人についていきます。大事なことが来るのを、カーソルではなく顔から読み取ります。
どこに入るか
下の隅、内容のない側に。横向きのタブレットなら、スマホでは思い切れない大きさが入ります。画面に書くなら、書く手と反対側に。
ワンテイク
完璧に録って失敗を切る誘惑があります。「すみません、別のほうでした」が入った授業のほうが信用され、しかも一晩ではなく20分で終わります。
長さ
一本に一つの考え。6分の授業三本は見られ、18分の一本は開かれるだけです。
通知は学ぶ人に見えますか
見えます。バナーごと画面が録れます。先に集中モードを入れてください。
