「アプリと自分の顔」形式を、スマホ1台で撮る
誰かがアプリを見せ、その顔が隅で反応している。いまTikTokとReelsで最も真似されている形式で、スマホ1台あれば編集なしで成立する。失敗するところは、録画を押す前にすでに決まっている。
なぜ成立するのか
画面収録だけでは中に誰もいない。人は画面を追いかけない。顔だけでは見るものがない。両方あると、視聴者は「もの」を見て「人」を信じる。しかも一度の収録で撮れていて、あとから合成したものではない。
隅は先に決める
カメラ窓は、アプリに大事なものがない場所へ。たいていはアプリ自身のボタンと反対側。収録中に動かすと動画に残り、失敗に見える。
縦向き、そしてロック
これらのプラットフォームは縦です。開始前に向きを縦でロックしないと、途中の一回転でテイクが台無しになります。
最初の2秒
自分ではなく、対象から始める。挨拶を言い終える前に視聴者は決めています。
